2008年12月

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マスコット

マスコット
いろいろ考えると、店のマスコットが必要だと思う。
やはりカレー屋のマスコットは「ゾウ?」のゆるキャラですかね。
夢を叶えてくれる奴がいいかな。関西弁で。

期待するもの

期待するもの
赤坂MOTI

カレー屋を始めると言うと、ほぼ必ず「どんなカレー」って聞かれる。
普通にチキンカレーと答えると失望した様子で「何か特徴ないの?」と再度聞かれるのだが、皆何を期待してるのだろうか?
いくら想像力をかきたてらるカレーでも、素材にこだわったカレーでも、結局は食べて旨いか、まずいかだけ。

だから今度のイベントも、手っ取り早くファンを増やす手段なんですよ。
やっぱり食べてもらわないとねオレのカレー。


フードです。

以前に、昔に比べてカレー屋が増えたと書いたが、インドカレー屋だけでなく個人オーナーの店も増えたと思う。たいていは脱サラして夫婦でやっていたりするだが。
思えば、カレーって修業とかしなくても誰でも作れるし、個性も出しやすくて、飲食店としてはいたって簡単に出店できる。
だからなのか、カレー屋をやると言うと皆けっこう冷やかだったりする。
潜在的に「誰でも作れる」って思っているからなんだろうなやっぱり。
自分としては、経験を踏まえ充分考えて計画をしているのだが、それを説明するのも面倒なので、軽く受け答えして誤解されたままで終わったりする。

まあ、結果出しますので充分説明しなかった人ごめんなさい。

ドライカレー

ドライカレー
シンクもピカピカ

メニューに予定している3種類のカレーの一つがドライカレーなのだが、ドライカレーと言っても世の中には2種類あるようだ。
タヒチカレーに代表される汁気のないタイプと、カレー味の炒めご飯タイプのものだ。
自分の中では、後者をインディアンライスとしてカテゴリー分けしている。
昔、我が家ではカレーはお袋、インディアンライスは親父が作るものと決まっていた。だから、インディアンライスは親父の味なんだよな~。

ところで、昨日ドライカレーを聞き間違えられ、「ドバイカレー」と言われた。
う~ん、それも新しい。

コンセプトは

コンセプトは
今日はエアコン

インテリアというか店のコンセプトが、何となく見えて来た。
「SOUP STOCK TOKYO」が出来た時、やられたと思った。
何にかといえば、ひとつはスープをメインにした新業態と、トーキョーと名付けちゃった店名にだ。
それ以前に、ニューヨークに「ZEIBARS」というスープとパンだけのファーストフードの人気店があって、日本でそのままやれるなと思っていた。
また、トーキョーと付けることで、東京という街のイメージを全部取り込めると共に、後追いで同業態がでてきても名前で負けないインパクトがある。
つまりやった者勝ちという事。

そこで、「TOKYO STYLE CURRY」でいこうかなっと。

レンジ2日目

レンジ2日目
ただ同然で貰ってきてなんですが、かなり汚れてます。
A型的性格だと全部分解して、新品同様にきれいに掃除したいのだが、きりがないので適当なところでやめておく。
テンポスで、中古の厨房器具を売っているけど、簡単に掃除する方法があるんだろうな。だってやってらんないよ普通に考えたら。

暖冬なのが助かります。

お知らせ

来年2月OPENを予定している『design』ですが、

新春1月18日(日)にイベントを開催します。

タイトルは、

《おせちもいいけどカレーもね対決!2009》

場所は、赤坂見附『パトラ・シーザー』です。http://r.gnavi.co.jp/p891900/

私は、レギュラーメニューのカレー3種類を出品予定です。

時間14:00~、料金飲み食べ放題¥2,100予定(詳細再告知)

時間のある方是非ご参加ください。

インテリア

カレー屋のインテリアデザインって意外と難しい。
今回の場合予算をかけないため、シンプルに造るのが前提なのだが、そうすると椅子・テーブルで店のイメージが決まってくる。ただそれもテンポス調達なので、だいたい買える物が決まってしまう為、ありがちなカフェみたいになってしまう。
そうなると、今度はディスプレイで店のイメージを伝えなければならないので、けっこう悩む。
新しいカレー屋のイメージを伝えたいし、アーティスティックになりすぎても何屋だか分からなくなるし、そこらへんのバランスが大事だからな…。
今回はここがポイントだな。

掃除日より

掃除日より
エアコンのフィルター掃除に2日かかった。

現在特に仕事が入ってないので、開業に向けて諸々の準備をしているのだが、工事に入れるまで1ヶ月あるので、ちょっと気が抜けぎみだ。
とっとと開業するつもりだったので、収入ゼロで支払いばかりしているの状態が、2ヶ月先まで続くと思うと気が滅入る。

不動産情報

信濃町の物件、実は礼金がない。
不動産屋に聞くと、保証金を取って退去時に償却をする場合、本来は礼金は要らないそうだ。しかし今はほとんど礼金も償却もある物件ばかりだ。この方が多いからてっきり当たり前だと思っていたが、なんとも知らない方が良かったか?
いつの世も借りる側は弱い立場と再認識。

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